革はマスクケースにはなじまないと思っていたが、吟面がエナメル加工されている革は、ウォットティシュで拭き消毒ができるし、床面には化繊裏地を貼ればこちらも消毒できることに気が付いた。

今やマスクは必需品で、1日数枚使う場合もあるだろう。そうなれば携帯するためのマスクケースも必要になってくる。

メルカリに出品すれば値段次第では売れるのではないかと、早速、作ってみた。

使用中、あるいは廃棄するマスクは前側に、未使用マスクは後ろ側に収納できるように二層収納にした。

使用中あるいは廃棄するマスクは、耳掛けをケースの外に出しておけば、マスク本体の外側を触らなくて済む。

製作時間の短縮を図るためミシンによる縫製にしたが、コバを巻いたり化繊裏地貼りに結構手間がかかる。

ま、割には合わないが、作る楽しみを売る楽しみを味わう、そんなところだろう。

メルカリ出品済み、今のところ「いいね」も来ず、全く反応なし。寂しい。